アルソックに支払う保証金とは?

ホームセキュリティを設置する費用は安ければ安いほどいいのですが、設備設置費用に加えて初回時に取られてしまうのが「保証金」です。アルソックやセコムといった大手セキュリティ会社はすべて保証金というのがかかってしまいます。

 

この保証金というのはなぜ必要なのでしょうか?警備というのはある程度高額な設備投資を行なわないとできるものではありません。

 

一つの家をセキュリティするのに、防犯カメラ、操作パネル、電子錠、防犯センサーとそれなりに価値のある警備装置を各家に取り付けることになります。もちろんそれを一括して買い取ってしまうという方法もありますが、何十万もする電子機器なので一般はレンタルという形になるでしょう。しかし緊急時にはどんなことが起こるかわかりません。

 

入ってきた泥棒が証拠隠滅にと思ってカメラを壊すケースもあります。さらに家に人が故意ではないとしてもカメラや操作パネルを壊してしまうこともあるでしょう。そのつど「子供がいじくってて壊れました。新しいのを取り付けてください」といっても何十万もする機器を無償で取り替えてくれるほどセキュリティ会社はお人よしではありません。
そんなことをしていては組織としてつぶれてしまいます。

 

よって保証金というのをいただいて、上記のような非常時に対応するのです。

 

結論としてホームセキュリティでの保証金というのは、警備機器にもしものことがあったときのための預かり金とでも思っておくといいでしょう。契約期間や終了してレンタル機器を返却するときにはこの保証金は全額返還されるものだからです。アルソックの機器保証金は2万円です。

 

確かに保証金を請求しないセキュリティ会社も存在しますが、一流の保障会社だからこそ保証金というものがあると思いましょう。

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