スマホを使った警備とは?

どれだけ早く現場にたどり着けるかが緊急時に一番重要なことです。不在時の家に泥棒が入って警備会社に連絡がいったとしても、到着したのが一時間後なら泥棒はしっかり物を盗んだうえすべての証拠を消し去ってどこか遠くに逃げてしまいます。

 

しかし泥棒が侵入し5分で警備が到着するならどうでしょうか?泥棒は金目のものを探し当てる前に御用となります。

 

警備会社はいかにして緊急通報から現場到着の時間を短くするかを探索しているのですが、アルソックではスマホを利用した画期的な方法により現場への到着時間の大幅短縮に成功しました。

 

それは次の2つの理由によります。

 

スマホの位置確認機能によるリアルタイムの隊員への連絡

基本的に警備会社が各事務所ごとに受け持ちエリアというのを用意しているのですが、事務所で連絡を待って連絡が来たら出動というのは、今や一番早く到着する方法ではありません。事務所を出て駐車場から車を出すのに時間ロスが生じるからです。今最新の警備方法とは「車待機」です。

 

車というのは常に移動しているので各現場に一番近い警備要員がどこにいるかはリアルタイムで変化します。スマホの位置確認機能により現場にいち早く到着できる隊員に連絡が行くようになっています。

 

スマホの機能とカーナビゲーションシステムの連携

アルソックはスマホに緊急情報を受信すると同時に各警備の車に搭載されているカーナビシステムに連動させ、自動的に現場に警備員が向かえるようになっています。これにより、土地勘や経験の違いにたがわずすべての警備員が最短距離で現場へ急行できるようになりました。アルソックの最高情報責任者は「(このスマホによる)隊員指令システムのおかげで、そのエリアを受け持つ隊員は到着までの時間を2分半縮められた。応援する隊員は5分半縮めた」と述べています。

アルソックは防犯のプロ

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